2015/06/02 (Tue) 行者にんにくで、タレやら酢漬けやら味噌やら


つかの間の恋のように駆け抜けていってしまう行者にんにく様だが、少しでも長く楽しもうとあれこれ画策するのは、毎年のこと。去年は行者にんにく醤油にして何ヶ月か楽しんだけれど、今年は趣向を変えてみようかのう。


まずは葉の部分、根っこの部分と、


茎分にわけて。とくにこの部分はハカマの間に土が入りこんでいることも多いので、薄皮を剥がしてよく洗わないといけない。


葉はほとんどさっとソテーしたり、オムレツにたっぷり入れたりして楽しんだけれど、


刻んだ葉をごま油でさっと炒めて青唐辛子味噌と練り合わせて、辛味噌漬けにも。これがご飯にも肉にも魚にもあうんだのう。ちなみに葉は、大きめタッパーに水を張って入れておくと、かなり長持ちしてくれる。


根っこ部分はさっと湯通しして甘酢漬けに。今年はふくらみが少ないスキニーさんで、寂しいぞ…お隣に添えたにんにくピクルスぐらい丸々太ってくれたら嬉しいのに。


茎から根の部分は10数秒蒸して、にんにくの芽の韓国辛味噌漬けと共に和えてみたり。


刻んでだし醤油と煮切ったみりんにつけた行者にんにくダレ。


このタレでお豆腐食べると旨いのである。これまたNYでは貴重なケンちゃん豆腐に行者にんにくダレ、ちいさな、いやかなりおっきな贅沢。

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