2015/07/12 (Sun) アンリ・シャルパンティエ


いただき物のお菓子の箱をわくわくと開ける。普段、おやつといったら、トレジョの格安チョコレートとか柿の種とか果汁グミとか庶民的なものしか食べておらんので、箱にリボンがついているってだけで、もう気分が高揚&動揺するのう。同時にこそっとあたりをうかがう。隊長、いないだろうね…。


ちっこくて可愛らしいサイズのフィナンシェやマドレーヌ、フランボワーズにショコラ・ド・ナンシー、ピスターシュ…。あまやかな香りとともに、プティ・ガトーが出てくる出てくる。エスプレッソをつまんだら、一口のなかに濃厚なバターとコーヒーの香りがひろがった。
ありがとう、Sさんと奥様。結婚して何十年も経ているというお二人の、さりげないのにあまくてあったかいやりとりを思い出しながら、あとひとつ、もうふたつ。

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