2015/08/11 (Tue) 気を抜くリス


ご近所にはたくさんリスがいる。普段は芝生のうえを忙しく嗅ぎまわったり、通行人があげたナッツなどを一心に齧ったりと、「ちょっと落ち着かんかい」というほどせわしなく動きまわっているのだが。
ある暑い日の夕暮れに通りがかったら、へたりと開いておった。この時間はすでに巣に戻っていることが多いので珍しい。ほほう、とまじまじ眺めていたら、


「あ、見られちった?」という顔になった。笑った。
あるよな、思わず「素」になった自分を見られて、しまった、と思うこと。私はとくに集中するとぽかんと口が開いてしまうので(よくお茶の稽古中、「ハエが入るぞ」と注意される)、素のコントロールとハエには気をつけようと思う。

◆時おり、はた!としておるリスの記事は、こちら

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