2015/09/01 (Tue) ベランダ燻製隊~卵はもうはずせない編


さぁさぁ本日は、お待ちかねの燻製隊活動日~、と呼び込み風に。まずは恒例の、燻し前写真と、


燻し後写真。なんか撮っちゃうんだよねぇ。で、やっぱり下に敷いてあるのは日系新聞なんだよねぇ(なんかすみません)。燻した後も、美味しい脂はぽたぽたと染み出すので、この新聞は必須、なのである。


さてさて本日のメンツはというと。帆立貝柱にアラスカンサーモン(トレジョ)、虹鱒にウィングス(エセックス市場の魚屋とラテン系肉屋)、ベイビーバック・リブ(向かいのスーパーでやや妥協気味)、そしてお初のゆで卵と、ブランジーノじゃ。これを無駄なくラックにならべて燻製器にセットする(燻製ラックのスペースは無駄にするなの燻製隊の掟)。


かなり慣れてきても、やっぱり煙が立ち始めると、安堵で頬がにやける隊員である。
もくもくもく。がんばれ、あんたが主役、とうまれては空に消えていく煙に声援を送る。今回もヒッコリーチップで2時間半を、2ラウンド。ただし帆立とサーモンは1ラウンドずつで交代じゃ。実際には魚介類は30分もあればいい気がするのだが、燻製器を開けたとたんに煙が逃げるのが惜しくて、そのままに(煙ケチ)。


晩ごはんを待ちきれずに、燻したて燻製たまごでベランダ晩酌。ぱらぱらとトリュフ塩をかけて齧りつけば、もう我を失う旨さ。普通のゆで卵が煙をはらむとこうも美味しくなれるものだとは。
けむに巻かれた気分の隊長と隊員、「もう卵ははずせんね…」と、意見の同意を得たのだった。

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