2015/09/07 (Mon) 手作りジャーク・シーズニング


ああ、とうとうこの慣れ親しんだ、ジャマイカン姐さんとさよならする日が来てしまったようじゃ。貴女の実写とゆるいイラストをあわせた不思議な姿は好きだったんだけど。


というのも、友達に美味しいジャマイカン・シーズニングのレシピを教えてもらったのだった。食いしんぼの彼女いわく、「もうほかのジャークスパイスはいらなくなるよ」とのこと。
オールスパイス、ナツメグ、シナモン、生姜、タイム、スコッチボネット・ペッパー、にんにく、ネギ、黒胡椒、コーシャーソルト、ブラウンシュガー。これらをガガーッとミキサーで混ぜたら、


濃厚なジャーク・シーズニングの出来上がり。おおっ、この香り。ジャマイカで毎日のように食べたジャークチキンを懐かしく思いだすではないか。ちなみにいつも使っていたシーズニングにも限りなく近い香り。でも自分で作れるなら、塩分も調節できるし、嬉しいかぎり。教えてくれてありがとうね、A子ちゃん。


さっそくこのシーズニングでジャークチキン、といきたいところだが、冷蔵庫にラム肉があったので、反則でジャーク・ラム・ケバブ。
ラムレッグにこってり塗って数時間寝かせ、ベイビーQたんでじゅー。煙までけほけほと咳が出るほどスパイシーだが、それもまた期待感でわくわくと。ジャークの香りをまとったラムを齧れば、強くたちのぼるスパイスのたくましさ。一瞬にしてジャマイカへ。BGMは大好きなレゲエの貴公子、デニス・ブラウン。ネグリル、またいきたいなあ。

◆姐さんのシーズニングでチキンを焼いておる記事は、こちら

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