2013/08/25 (Sun) 空に感謝しつつ、日々の焼きもん


天気がよければ、何も考えずにベランダのベイビーQたんを引っ張り出してしまう相変わらずな日々。コスパがよすぎるグリルを通り越して、働かされすぎなブラック企業グリル…。
左上から時計回りに、バラマンディのブラッケンド風焼き(マジックシェフ、ブラッケンドスパイス、ガーリックパウダー)身側2分、皮側3分。玉ねぎ焼き(レッドオニオンパウダー、オリーブオイル、塩、黒胡椒)、余り物のコーントルティーヤにチーズとハラペーニョ(トレジョの3種ミックス)はさんで片面2分ずつ焼いて簡単ケサディーヤ(これはフライパンで)。
豚ヒレのグリルにチミチュリソース。
燻製ベイビーバックリブにアスパラガス焼き、かぼちゃとシャロットのサラダ。
ラムケバブ(ジョージアのスパイスをぱっぱとふりかけ)をえごまの葉でくるり。
さて、このなかにひとつだけオーブンで焼いたものがあります。どれでしょう(どうでもいいクイズせんでよろしい)。


この夏はラムをよく食べたのう。この日はヨーグルトとクミンやコリアンダー等のスパイスにつけこんでケバブ、自家製ナン、エンダイブやズッキーニ、玉ねぎなど。ヨーグルトに漬け込んでも漬け込まなくても、柔らかなラムレッグはそう変わらないような気もするのう。お気に入りすぎなフレンチラディッシュ。最近は丸いラディッシュだと「ちぇ、丸い」と差別するようになってしまったほどである。いや形だけでなく、フレンチラディッシュはぴりっとスパイシーで美味しいのだが。


帆立のターキーベーコン巻きに自家製ペストソース。海老焼きは生姜、みりん、醤油を3日寝かせたタレぬって片面2分ずつ。ベイビーズッキーニ、玉ねぎ、茸、ブラックビーンズとグリルコーンのサルサ。


タイルフィッシュの塩麹とケイジャンスパイス焼き。南部と日本が合体じゃ。しかし対象が肉でなく魚となると、焼き場隊長のテンションがぐっと下がるのは気のせいではないはず。イエロースクワッシュ、アボカドとブッラクビーンのサルサにチップスと。


ベランダのニラをささっと刈り取って一品。タコとセロリとコチュジャン、胡麻油、砂糖、醤油、胡麻、にんにくで。


青リンゴじゃないよ、チャヨーテじゃよ。ペンジースパイス特製の、オレンジ風味のトルコスパイスを振りかけて、じゅー。あらっ、爽やかなリンゴの味…はしない。瓜の味、である。つまり、あまり味のない、瓜の味…。だからスパイスで変幻自在(褒めているのかいないのか)。


今日も、雨も降らずに無事に焼かせてくれて、ありがとう。空。

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