2015/12/24 (Thu) 暗がり坂


まゆ月さんでほんものの芸妓の芸に触れて感銘を受け、来ていたお客さんたち(隊長含む)のはちゃめちゃな芸に触れて笑わせていただいた後、表に出たら坂道があった。
そこに階段があれば、のぼる。茶屋街での流儀である(うそ)。


泉鏡花も、五木寛之先生も(私が賞をいただいたときの選考委員でいらっしゃるので敬称略にはできない性である。汗)、その作品のなかで述べた坂。


この坂をいそいそと抜け、茶屋に通う旦那衆のはずんだ背が見えるような。


のぼりきれば、いつしか雨のあがった空から降る木漏れ日が。


旅もの | trackback(0) | comment(0) |


<<蟹、いくら、じわもんてんこ盛り | TOP | 金沢5日目~主計町にて芸妓のほんものの芸にふれる>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://tomoson.blog34.fc2.com/tb.php/2354-b5a96dc6

| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS