2016/01/12 (Tue) 海老名にて蕎麦に目覚める~やぶ久


今年は地元海老名にて蕎麦に目覚めた年じゃった。いままで名前は知りながら入ったことのなかった国分寺そばに感銘を受けもした。それでタクシーで話好きの運転手さんと店を通りがかったときに蕎麦の話になり、「国分寺そば美味しいですよね」と言ったところ。
運転手さんいわく「美味しいけどねぇ、値段的にちょっと。私はやぶ久のほうが好きですねぇ」やぶ久…その名をしっかりインプットした私は、早速お抱え運転手(妹)にお願いしたのだった。それで、病院通い中盤戦のこの日の昼は、やぶ久へ。なぁんだここのことかぁ、と皆は知っていた様子。出前もとった、らしい(覚えてない)


父は、舞茸天せいろ。舞茸は群馬県直送とか。


舞茸だけでなくさっくり揚がった天ぷらがたっぷり。おなかが一杯になったのか「あげる、あげる」というのだが、こちらも自分のぶんで精一杯なのだ。


妹もつられてきのこに惹かれ、たっぷりのきのこが入ったきのこそば。揚げもち入り。どれもこれもボリュームたっぷり。ああ、そうか運転手さんは男性だし、長時間労働だし、やっぱりさっと入ってたっぷり出てくる店がお気に入りなんだな。


私は、国分寺そばで食べた牡蠣そばが美味しかったので、ここでも牡蠣天ぷらそば。牡蠣見えないけど、入ってます。うーん、つゆは味付け濃い目のわりに奥行き足りないような。あくまで普通に美味しいのだけれどどこか平ったい。蕎麦もやわらかめ。3Dフォースの覚醒をもとめたそば日であった。

やぶ久
神奈川県海老名市国分北2-14-22 

| trackback(0) | comment(0) |


<<病院通いの昼ごはん | TOP | 実家舞い戻りの日々魚ごはん >>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://tomoson.blog34.fc2.com/tb.php/2380-c43979ee

| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
週刊NY生活に書評&コメント載りました。
クロワッサンに書評載りました。(
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
文庫『ぴしゃんちゃん』出ました。
新刊『つまのつもり』出ました。(2014)
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS