2016/01/19 (Tue) 海老名にて蕎麦に目覚める~国分寺そば


ご近所の国分寺そばの旨さに目覚め、再訪。実家の昼ごはんでも毎日、蕎麦だがやっぱり違うものだのう。いままで何十年もここに来たことなかったのが悔やまれる。父も妹も今年が初訪だったのに、母だけが「あら、私はけっこう行ってるけどねぇ、友達と。美味しいしランチセットもお得だし、なかなかいいよ」とけろり。母よ、なぜいままで…何十年も…それを黙って…。
箸袋には、相模国国分寺の由来なども書いてある。聖武天皇の勅令により建立され、重なる天災で消滅してしまった国分寺はいまはこの店の間近にある公園に礎石が残っているのみ。その当時のこの辺りはどんなだったんだろうなぁ。ま、たぶん今にも増してイナ○…。


父はいつものごとく天せいろ。蕎麦がつやつやと綺麗。北海道産の玄そばを毎朝打つ分だけ挽いているのだとか。コシは強いけれど、けっして強すぎず。


前回サラダそばなど頼んでいた相変わらずな妹は、今回はもう少し普通路線で鳥そば。いつもお菓子ばかり食べている彼女も、「美味しい~、おつゆも美味しいし鳥もやわらかっ」と。遂にノナカ家は蕎麦に目覚めたか。


私は前回食べてすっかり気に入ってしもうた牡蠣せいろを。


あたたかな出し汁に大ぶりの牡蠣がごろごろと。この汁が濃すぎず、味わい深いこと。牡蠣の濃厚な風味が生かされてなんとも美味。蕎麦にまとわれば、また蕎麦の香りも生かされるでかした汁じゃ。最後は蕎麦湯を入れて、ふぅふぅと最後の一滴までいただいた。
来年もまた来よう、うん。美味しかった柚子七味、帰りにレジのところで売っていたのですかさず買って帰った。

国分寺そば
神奈川県海老名市国分南1-8-35

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