2016/02/02 (Tue) カフェ・カーライルにてステーキを


1930年創業のザ・カーライル、ローズウッドホテル。ここにあるマドレーヌの作者、ベーメルマンスの壁一面に描かれた絵が楽しめるベーメルマンス・バーが大好きすぎるのだけど、本日はカフェ・カーライルへ。


この方のショーがお目あてじゃ。


ショーが始まるまえに、まずはワイン片手に晩ごはん。ブレイズされたケールはくたりとほろ苦あまく、ご飯にもあいそうなお味。


ステーキ&フリットは、12オンスのリブアイに細めのジュリエンヌ・フライがさっくさく。
このステーキ、肉質も焼き具合も「むももっ」っと頬の内側が歓喜の声をあげるほど、すばらしい。こういう基本メニュー、老舗ホテルはやはりうまいのう。あまい脂染み出る肉にチミチュリソースをのせて頬張れば、ライブの期待もあってわくわく感が高まる高まる。このチミチュリもなかなかに美味しくて、お隣のテーブルの人が別に頼んでいるのをまねて、お替りしてしまった。


デザートは、アイスクリームとろけるタルトタタン。カスタードのからみついたあまやかな林檎タルトが麗しや。
ライブは待っている時間も楽しいものである。とくに、美味しいもの付とあってはなおのこと。

Café Carlyle
35 E 76th St, New York, NY 10075

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