2016/02/08 (Mon) 帆立をじゅーと二通りで


山口弁を必死に付け焼刃で学んでおる。というのも、物語の登場人物が勝手に山口の温泉に旅立ってしまったのである。「海鳴屋」の主人公の北陸といい、皆さん勝手に旅立ってくれるもんだから、書き手は慌てて追いかけねばならんのだ。ああ大変。
という、気分は山陽新幹線な日々、本日の晩ごはんは帆立のグリルを。オリーブオイルとパプリカ、オールドベイ・シーズニングなどで軽くマリネしたら、鉄のスキレットでじゅーと焼付け。そこにこのトレジョのサンバルマタ・サルサが役に立ってくれる。マタ(Matah)は生という意味のバリ語だそうで、材料に火を通していないソース。


とろりとかければ、昔大好きでよく旅したバリがふうっと近くなる。
ワイルドライスとフレンチレンティル、さつまいもと根セロリのロースト、ベイビーズッキーニの鴨脂焼き、ブッラータに燻製卵などと。


べつの日の帆立さんは、和風に柚子粉末と柚子果汁、醤油、みりんをまぜたものを塗ってから焼いた幽庵焼きふうに、いくらをぱらっとやっちょる(山口県の方、いらっとさせたらすみません)。アボカドとカリフラワーのカレー風味、ケールとドライアプリコットのサラダ。


大好きすぎるとろとろブッラータ、この日はこれまた好物の芽キャベツと。

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