2016/03/28 (Mon) マンゴー・リベンジと亜麻仁の魅惑


島では、毎朝散歩をするので、


普段は食べない朝ごはんがするっとおなかに入る。最初にスーパーマーケットに行った時は混乱してしもうたヨーグルトかフロマージュ・ブランにマンゴー、そして持参したシリアル、ファイバーOneをぱらりと(これが一番甘くなくて繊維質が多いので)。野菜やオリーブあれこれに(フレンチラディッシュは必須)、クラッカー。ゆで卵はわさび塩や山椒塩、岩塩を持参したので気分で。
今日のマンゴー、ちょうどいい熟し加減かと思ったのに熟しすぎでジャム状態。しかもけっこう繊維も多かったなぁ。マンゴー選び、むずかしや。


隊長は自分が選んだマンゴーが「ややハズれ」だったのが相当悔しかったらしい。なにやら必死で朝から検索しておる。「how to choose mango……」…やっぱり。解ったことは、以下らしい。
1. 色は関係なし(緑でも赤っぽくでも)。
2. 手触りはやや固めでよろしい(でないと、熟しすぎなこと多し)。
3. ヘタの部分に鼻を近づけてみて甘い香りのするもの(あ、これはメロンでよくやっておる)。
それにしてもマンゴーにこんなに種類があるなんて。名前は忘れたが、「ほとんどハズれなマンゴー」という品種もあるらしい。そういわれたら誰も買いたくないだろうに、市場に出回る不思議。黄色くて小ぶりなのはたいてい甘いが、身が少ないのでつい大きいのにしてしまう(→小さなつづらを選ばないタイプ)。
そんなことを調べた翌日から、店での隊長のマンゴーを選ぶ真剣度が違う。すでに選択の腕前を試したくてほかの果物には目がいかん様子である。まさか…NYに戻ってまで…?


マンゴーと真剣に取り組む隊長の横で、私がハマったのはこのローヴィーガンの亜麻仁クラッカー。オーガニックのトマト、玉ねぎ、緑ピーマンに黄ピーマン、コリアンダー、ネギ、海塩。ローフードなるものは私には無理だし、興味もなかったのに、自然をぎゅっと凝縮した味が先入観抜きで旨い。旨すぎる。これを探しに空港近くのスーパーにまた行かねば。

◆ヨーグルトとフロマージュの謎とけた記事は、こちら

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