2016/05/02 (Mon) さよなら、島の夕陽


さよなら夕陽。
離れる時が近づくとどうしても寂しくなるから、


ちょっくらカレンダーを手に宿のオーナーさんの部屋を訪ねて、来年の予約をしておこう。そうすると、「また来れるものね」という心地から、ちょっぴり名残惜しさがまぎれるものじゃ。「約束」って、そういう効能があるんだのう。


この部屋が気に入ったから、つぎもここがいいな、尋ねてみると。ええー、なんですと。既にもう予約が入っていて、希望日は難しいとな。


どうやっても、1ヶ月も2ヶ月も滞在する優雅な方々には太刀打ちできない…と感傷に浸るより、やきもきする、夕陽心模様であったことよ。

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