2016/05/04 (Wed) 2016セント・マーティン島12日目~来年まで、さよなら島


いよいよNYへ発つ日、最後の朝散歩。毎朝眺めたこのソルト・ミルとも1年間のお別れじゃ。この巨大な塩ひき臼が最後のお役目を終えたのは1961年。それからずっとここで、グランカーズの人々を見守っておるんだのう。私がミルを眺め始めて8年。臼よ、あなたはちっとも変わらない(あたりまえだ。重いし)。


今回の旅は、よく虹を見たな。風、強かったな。


いつも親切にしてくれる宿のオーナー夫妻、そしてこのサーシャともお別れ。とっても人懐こくて、下手するとずーっとゲートのところまでついてくるから、後ろを振り向かないようぐっと堪えるのが大変じゃった。振り向くと、呼んだ~~!?♪って喜び勇んで走ってくるもんで。


そんなに拗ねんと。


マリゴの渋滞を抜ける間、窓の外にカリブのイケイケファッションの店を眺め、そのファッションが家の近所のラティーノ御用達の店に似ていることに気づき、


島民自慢の橋をわたって、レンタカー返して、空港へ。もちろんタマリンド・ジャムは、空港で没収されんように、預ける荷物のなかへ(教訓)。空港のショップがぴかぴかになっていて、びっくりだった。


来年も元気で来れますように。

本日の虫刺され、0箇所。敵は夜にやってくる。今日の島の夜はない。寂しい。虫以外は。

◆セント・マーティンが「塩の島」と呼ばれていたという記事は、こちら

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