2016/05/05 (Thu) ただいまNYとスカートステーキ


行きはウィリアムズバーグ橋上で事故があり、フライトに間に合うかひやひやものだったけれど、帰りは無事JFK着。いつかのように離陸間際になって「あ、燃料なかった♪」なぁんてことにならなくてよかったよかった。
帰ってきたら、せっかく春と勘違いして元気に葉を増やし、小さな実までつけていたいちじくさん、すべて葉がからからに干乾びていた。す、すまん(涙)。
さて、戻ってきた日の晩ごはん。疲れているし、いつもなら外食でいいやと思うところなのだが、なにせぶっ続け11日の外食続きなもので、さすがに家で食べたくなった。家に着いたその足で向かいのスーパーに走り、簡単な食材入手。
スカートステーキを鉄のスキレットでじゅーと焼き、スパイシー・マンゴーソースで。じゃがいもに見えるものは、アーティチョーク・ボトム焼き。ほくほくで旨し。それとベイビーケールと胡瓜のサラダ。15分でちゃちゃっとできた。
で、あれ?と思ったらセント・マーティンに行く前日もスカートステーキじゃった。お向かいはマシな食材があまりないので(新鮮な魚を調達するのはまず無理)、こうなるのか。でも、さっぱりシンプルな牛肉が、意外に美味しかった。


翌日の晩ごはんは、マヒマヒを自家製ジャーク・シーズニングでしっかりマリネしてからスキレットでじゅー。ジャマイカを思い出す味に仕上がったこのジャーク・シーズニング、肉に魚にとお役立ち。アーティチョークボトムとネギのタレ焼きに、トレジョのグリーンチリとチーズのタマレ(このタマレ、とうもろこしの風味濃厚で美味しいのだ)、


春菊とかぼちゃの種はセント・マーティンから持ち帰ってきたマスタード・ヴィネグレット和えで。島の続きみたいで、なんだかこういうちっちゃなことが嬉しいのう。
しかし島にいた時は、あー、和食が恋しいなんて思っておったのに、あっという間にいつものテキトーごはんなのはどういうことよ。

◆手作りジャーク・シーズニング の記事は、こちら

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