2016/05/20 (Fri) 『虹の巣』書評@小説すばる6月号


小説すばる6月号の新刊レビュー頁に、『虹の巣』を紹介していただきました。
読んでいるとどきどきしてくるような青木千恵さんの臨場感あふれる書評、めっちゃ嬉しかった!!ありがとうございます。

ここで話は繋がっておるようでがらりと変わるのだが(どっち)、この表紙の橙色と桃色が混じったような色、いいなぁ。好きだなぁ。こんな色の着物(できたらもうちょっと橙寄りだと嬉しい)が欲しいのう、と思って実はけっこう探しているのだが、なかなか見つからない。「日本の伝統色」でいうと、なんて色になるんだろ。

小説すばる 2016年6月号
集英社 2016.5発売

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2016/05/22 02:05 | [ 編集 ]


鍵コメAさん★ 

Aちゃん、久しぶり~。ほんとだ、宍色って、この本の表紙にすごく近いね、さすが♪ 
私はあともうちょい橙色だと嬉しいから、杏色って感じかなぁ?うーん、日本の伝統色微妙な色がたくさんあって難しい~。
着物倶楽部いいねー、教えてくれてありがとう♪ 

2016/05/22 04:34 | ともそん [ 編集 ]


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2016/05/25 09:23 | [ 編集 ]


鍵コメCさん★ 

色情報嬉しい~ありがとう。
纁(そひ)も、鉛丹色(えんたんいろ)も、読み方さえも知らなかったよー。うんうん、どちらも近いしすごく素敵ー。
他にもいい色がたくさんあって、こういうサイトを見ていると時間を忘れちゃうよね。
なんだかこれから花の色を見ながら、「日本の伝統色なら…」とか当てはめる妙なクセがつきそう(笑)。春はとくに楽しいねぇぇ。

2016/05/26 04:22 | ともそん [ 編集 ]


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大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
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