2016/09/12 (Mon) 燻し帆立に燻し豚バラ


いつでも強風、いや豪風の我が19階ベランダであるが、今年は例年になく風が強い気がする。プランターのししとうさんに必死で防風対策を施しておる毎日だ。たとえばプランターの横に段ボールを立ててみたり(一瞬で倒れた)、自分がプランターの横に立ってみたり(その場しのぎにもほどがある)。今日は折れてしまったししとうさんの茎にセロテープの包帯をまいたのだが、効果がなかったらしい。くたりと萎れてしまった。奇跡を願う心がくじけてしもうた…。
そんな風とともに生きる日の晩ごはんは、本日も燻製シリーズ。この艶々飴色の燻し帆立に醤油とみりん、オリーブオイルで少しだけ下味をつけてから、ベイビーQちゃんでじゅーと焼き。


もちろんベイビーQちゃんに帆立8個では寂しすぎるので(あんたのおっかさんの借金の分だけ働いてもらうよ、Q。ほら、さっさとお座敷に出な。って、もうすっかり元を取っておるのに取っていない振りをする悪徳置屋の脳内図)、東京ネギ(と、こちらでは日本のネギを呼ぶらしい)、トマト、ナン、平茸などと。アボカドにはレモンと普通ネギ、作りおきの行者にんにく醤油。


竹輪とタイ産の若竹、白滝の炒め煮なども。うーん、筍の水煮はやっぱり独特の臭みがとれないなぁ。


そしてべつの日の燻製ごはんは、お気に入りの燻し豚バラで。これにはやっぱり辛子でしょう。納豆についてくる辛子を、ちゅっと絞りだし(辛子ぐらい買おうよ)。小イカが燻してさらに焼いたらますます縮んでミニミニ・イカになってしまったものの、味は旨し。やっぱりイカは燻製だのう。燻製グリルチーズに舞茸と。ほとんどラインナップ変わらず…。


ラディッシュの葉の梅あえに、ジョニー豆腐の紫蘇と胡瓜のお漬物(京都のお土産)のせ。

家ごはんもの | trackback(0) | comment(0) |


<<塩豆腐はモッツァレラなるか | TOP | いちじく海老小丸>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://tomoson.blog34.fc2.com/tb.php/2629-ca00e9ec

| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
週刊NY生活に書評&コメント載りました。
クロワッサンに書評載りました。(
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
文庫『ぴしゃんちゃん』出ました。
新刊『つまのつもり』出ました。(2014)
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS