2016/09/15 (Thu) 地中海のタコはやぁらかい


以前、南米のタコを買ってゆでたところ、どうやってもやわらかくならず辟易したのだが、今回は地中海のタコを見つけたので喜んで買ってみた。ワインと香味野菜であらかじめつくっておいたストックのお風呂に、どっぼん。と、いきなり放り込みはせず、足先をカールさせるようにゆっくりと何度か引き上げたり下げたりしながら入れるのがコツだと、師匠に教わったことを実践。くるりんとカールするのが、快感…。


茹で終えたらそのままでも十分に旨いけれど、またしばらくオリーブオイルやワインビネガー、にんにくでマリネして、ベイビーQちゃんでじゅー。焼きすぎると固くなるので、表面を焦がす程度で。
おお、ギリシャかイタリアンの店で食べるかのごとき美味しさじゃ(タコ様のおかげだが、堂々と自画自賛)。パタゴニア産の海老には、ヒッコリースモークのビーフ・ブリスケット・ベーコンを腰巻みたいに、くるんと巻いてみる。舞茸、アスパラガスにネギもご一緒に。


胡瓜の塩昆布漬けにブロッコリーニの胡麻和え、スイートオニオンのハラペーニョピクルス・マリネと。


さてこちらは、前述の生の丸のままのタコと同じ製造元から買ってみた、すでに茹でてあるタコの足。
おなじようにマリネして、グリルで焼いてみたところ、あらっこれも美味しい。というか、長時間ストックを作ったり茹でたりしたものと比べて遜色なし。
パウンド価格では生ダコのほうがお得に思えるが、こっちは茹でた後の重さだから逆にもっとお得かも。だったら手間が省けてこっちの方が…とつい、怠け者思考が顔をだすのじゃった。

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