2016/11/24 (Thu) 燻製の素


秋も深まりそろそろ燻製隊活動も終わりだのう、さみしいのう、と思っていたところ、日本のアマゾンさんにてこんなものを見つけた。
永谷園の燻製の素。燻さずとも漬けるだけで、お手軽に燻製ができるらしい。キャッチコピーの「わが家は名酒場」なんて、まさに我が人生のモットーではないか(モットーと目標は低くもて)。喜びいさんで、即購入。
え……。届いてびっくりした。やけに箱が重いなと思ったら、10個も入っていたのだ。よく読まなかったのだが、1オーダーにつき、5個入りだったのである。1個につき2袋入っているので、とりあえず2つ買っとことポチったところ、すごい量になってしもうた。燻製工場でも始められそうな勢い。向こうに持ち帰るほかに、実家で使ったり、友だちにもあげたり(押しつけたり)と、とりあえず活用せねば。


早速、卵を漬けてみる。きまじめな燻製隊員としてはアマゾンのレビューをよく読みこみ、袋の表示より長めに漬けたほうがいいということも学んでおる。10分のところを4~5時間ほど漬け、しかも説明では3個とあるのを無視して6個ほど。親切に書かれた説明書きもここまで無視されては形無しである(大体、個数さえ把握してなかったし)。
して結果のほどは…お、美味しい。ほどよい燻製香と醤油、みりんといった調味料でゆで卵が美味しいおつまみに。両親も喜んで食べていた(卵の切り方が雑すぎる件はするっとスルーで)。


そしてレビューを参考に、当然燻製液は使いまわし。ちなみに使いまわし順番としては、ゆで卵→チーズ等→肉、魚が正しいとされる(もういっそ、パッケージにも推奨使いまわし例、など載せてはどうでしょう)。
秋鮭を40分ほど漬けてから汁をふき取って焼いたら、柚子をかけるだけで抜群に旨し。本物の煙にはかなわないけれど、燻製活動のオフシーズンにはぜひとも活用させていただこうと思う。

永谷園 わが家は名酒場 燻製の素

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