2017/01/06 (Fri) 海老塩づくり


なにをするということもない元旦。暇…。そこで、以前食べたパタゴニア産の海老の殻を冷凍しておいたもので、海老塩というか、海老ふりかけなるものをつくろうと思いたつ。やっぱり日本人としては、新年を迎えるにあたり海老殻を無駄にせず真摯に向き合わねばのう(普通の日本人は、美味しく楽しく伊勢えびと向き合っておるわ)。
パタゴニアの海老は甘味があって風味がいいので、これでピール&イート(剥いては食べる。そのまんま)をつくるのが最近気に入っておる。約20尾の殻を耐熱皿入れて電子レンジで3分、裏返して2分チン(オーブンでローストしてもよろし)。そのまま食べてもおつまみになるぐらいのかりかり加減になったら、


電動ミルで挽き、


さらに目の細かい二重のザルで漉す。


塩とよく混ぜて出来上がり。この海老はすでにクラブボイルのスパイスでゆでたうえにオールド・ベイ・シーズニングをまぶしてあるので、小さじ1/2だけ足してみる。あとはお好みで。


海老の香り濃厚に漂うふりかけのできあがりっと。海鮮の炒め物に使ってもよさそう。

家ごはんもの | trackback(0) | comment(0) |


<<Simon Starling: At Twilight  | TOP | 元旦ガンボ2017 >>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://tomoson.blog34.fc2.com/tb.php/2730-06e9c3ff

| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS