2017/02/14 (Tue) コンク貝叩きまくり


新規開拓した魚屋さんで見つけたコンク貝。いかにも新鮮そうなので、思わず手が伸びた。その昔タークス&ケイコス島で食べたコンク貝のソテーがとても美味しかったのを思い出したのだ。貝は調理しすぎると時間がかかるから、きっとさっと焼けばいいはず。きっと。
と、確信しながらも袋を受け取る時におじさんに「どうやって調理すればいい?」ときいたところ、「Cook Lo~~ng!!!」と。え…ロング伸びすぎ。そんなに時間かかるの。戻したくなった。でもこわもてのおじさんにそんなこと言えん気弱な東洋人。


早速、家に戻ってレシピを検索すると、どのレシピもまず「「叩け!木槌で叩くのだ」とある。か、かたいのか、そんなに。隊長、じゃあ後は頼んだ(丸投げ)。最初は木槌を使っていたけれど、「この木槌は軽い!」と投げ出し、パン生地を伸ばすときのばかでかいのし棒を取り出していた。がんがん!と何かに取り付かれたかのように叩く隊長…。
6~7mmの厚さになるまで叩いてから衣をつけて揚げ焼きにし、


アンチョビとライムのソースでいただいた。クリスピー・パンフライド・バハミアン・コンク。ふぅむ、バハマではこんな風にして食べるのかのう。
噛みごたえのある身から漂う磯の香り、んまし。でもけっこう手間がかかるなぁ(まるでおのれが作ったかのように…)。またやるかは…次にコンク貝と遭遇したときに考えよう。豆苗の葉だけをつんだサラダ、野菜スティックにグリル用チーズ、とうもろこし等と。

◆参考にしたレシピは、こちら
Crispy Pan Fried Bahamian Cracked Conch 
◆コンク貝を買った魚屋の記事は、こちら

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