2017/03/25 (Sat) 2017セント・マーティン島4日目~フィリップスブルフにて買いしもの


本日は雨模様なので自然探索は諦め、オランダ側の首都フィリップスブルフへ車でGo。何回行っても必ずグレート・ソルト・ポンド辺りで迷いに迷ったのだが、今年初めて迷うことなくフィリップスブルフにたどり着けた。感慨…。それもこれも、シンプルすぎるほどにシンプルな島の地図のせいもあるがのう。
駐車場ですかさず寄ってくるタイムシェア・セールスのお姉さんたちを軽くかわし、フロント通りへ。いつもの教会を通り過ぎ、


賑やかな方面に向かうと今度は免税宝飾店のセールスさんたちが呼び込みにくるのであった。
確かに綺麗な石は多いのだけど、デザインがなんだか派手すぎて垢抜けんのよねぇ、と、ジュエリー店で目指すはいつものArtistic Jewelers、そして同系列のArt of Timeさんへ。ポメラート様のシンプルで美しいジュエリーを拝んだら(どちらにせよ、ひやかし客か)、またぶらぶらと。


そして何度も来ておるのに今まで気づかなかったあることに、はたと気づいたのであった。この通り、免税宝飾店だけでなく、テーブルクロスの店が多くないかい?
よく見ると、ジュエリーショップの間に、あるある、テーブルクロスの店が。いままできらきら光る石に目がくらむあまり、目に入らなかったのであろうか。フィリップスブルフの隠れトレンド(べつに隠してない)、それはテーブルクロスだったのか。
テーブルにクロスかけないしねぇ、と言いながら、ちょこっと覗いてみると。


綺麗。きらきらしておる。そういえば、コーヒーテーブル用のテーブルランナーを替えたかったことを思い出し、聞いてみたところランナーもあるという。…ええ買いましたとも、予期せぬインドの光沢ある織りのランナーを。


その後はクルーズ船の客でにぎわう海岸通りへ。おお、警察署もオランダ風パステルカラーで可愛い。


ここでマメ知識(なのか?)。この海岸通りには公共の有料トイレあり。椰子の木陰は通り過ぎ、しっかりと小銭を徴収するおばちゃんにお金を渡して用を足し、岐路につく我々であった。きらきらなテーブルランナーを手に。

◆前回の記事は、こちら

カリブ海 | trackback(0) | comment(0) |


<<キュル・ド・サックのスーパー | TOP | 海老味噌はどこへいった>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://tomoson.blog34.fc2.com/tb.php/2808-7dfde967

| TOP |

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
週刊NY生活に書評&コメント載りました。
クロワッサンに書評載りました。(
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
文庫『ぴしゃんちゃん』出ました。
新刊『つまのつもり』出ました。(2014)
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS