2017/05/18 (Thu) ヴィレッジでタイ料理


晩ごはんは、いつものシール4人組(シールの話でなぜか俄然盛り上がる。FBでは用もないのに面白いステッカーを探して来ては、貼りつけあう)でウェストヴィレッジに集合。ジャズ・ピアニストMちゃんの演奏が終わるのを待って、近場のタイ料理へ@Khao Thai Kitchen。


やっぱり好きなソムタムから。グリーンパパイヤのしゃきしゃき感とピーナッツのナッツ感(文才ゼロな表現)がチリとライムの爽やかな辛さにまみれ、 食欲はすでに前向きポジティブな状態に。普通、おしゃべりに夢中になると箸が進まない、ということもあるのだろうが、私は断言できる。この4人に限っては、ない、と。


蟹の味はどこ?発見したか?こちらはまだです、隊長!などと言いあいながらのチーズ・クラブ・ラングーン。ワンタン皮でクリームチーズと蟹(たぶん)を包んであげたもの。


お勧めマークもついていたし期待が高かったのに受けが今一歩だったラングーン共に、「ついでにこれもいっとく?」と頼んでみた、期待値やや低めのチキン春巻き。
そしてこれがなかなか!意外に!美味しかったのである。細かく挽いた鶏ひき肉に春雨、バジル、もやし、紫玉ねぎという具の断面図も予想をちょっと裏切るものじゃった。スイート・チリ・プラムのディップソースで。


鶏ひき肉のそぼろでチキン・ミント・サラダ。またうっかり鶏ひき肉を頼んでしまったことを口に出さぬ大人な我々、これもさっぱりとスパイシーで旨し。ライムと紫玉ねぎとミント、この黄金の組み合わせは覚えておこう。


海老のパドタイ、もうちょっと甘み抑えめが好みじゃが、マンハッタンのパドタイはたいていこの甘めの麺が出てくるのが、やや残念。


イカのチリ・バジル・ソテー、定番のタイ甘辛味だがバジルの葉の香りがイカの甘みを引き立てる。


既におなかはくちくなっておるのだが、つい皆して勢いで頼んでしまったスパイシー・バジル・フライドライスは鶏肉で。ご飯よりも鶏や筍、いんげんにピーマンと野菜もたっぷりなので、意外に軽く口に運べてしまう…のが怖い。
今宵も笑って食べて楽しい宴、そして翌日も意味なくFBのメッセージ欄でステッカーの貼り合いになったのは言うまでもない。
ちなみに私はMちゃんに以前もらったご利益シールを前のラップトップに律儀に貼っておったのだが、 さして良きことは起こらなかったような気がする。そこで新しく買ったラップトップには貼っておらぬ。
これ以上、冴えない人生になったらどうしよう…まぁそれもそれ。

Khao Thai Kitchen
235 Sullivan St. New York, NY 10012

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