2009/05/15 (Fri) くどいのは柄だけで。

視覚的にくどいものが好きかと問われたら…かなしいかな、否定できないじぶんがおります。


ひと目見て柄と色合いが気に入った、母のおさがりの道中着。NYは冬から春を飛び越えて夏になったり、また冬に逆戻りだったりで、この手の薄ものはなかなか着る機会がなかったのが、昨日ようやく袖を通せた〜。おかげで地下鉄のなかで日本女性に「素敵なきものですね」と話しかけられ連絡先をお聞きするという、逆ナンにも成功。


エコバッグはいくつも持っているのに、ついまた買ってしもうた。この柄にこのブルー。黙って見過ごせないんだよう。エコバッグの買いすぎはちっともエコじゃないよう。


甘い食べものは得意じゃないが、ムード満点くどすぎるほどの甘茶ソウルはこぶし握りしめ、聴き入ってしまう。とくにギャンブル&ハフ時代のフィリーソウルのあまくどさには、うるる。ジャケットは言わずと知れたテリー・ジョンスンこと湯村輝彦先生。シンプルな太い線で、これだけのくどさを演出できるのはさすがだのう。

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道中着かわいいねん! 

もうNYで和装、こなれたものだすな!!

2009/05/23 05:23 | koima [ 編集 ]


でも〜 

まだ〜お太鼓でおでかけは〜できてない〜♪(お太鼓ソング)
この前なんて結んだ直後に仮紐抜いたら即、解けたし!やっぱり長い名古屋帯ほしいなあ、とまた物欲が…。

2009/05/23 07:02 | ともそん [ 編集 ]


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