2017/10/21 (Sat) マデリンの唄に聞き惚れる


さて、トロフィー・ワイフさんたちの動向が気になりつつも、オープニング・アクトのデイナ・カーツの芯の強い歌声を楽しんだ後は、


お待ちかねのマデリン・ペルー登場じゃ。


長年の共演で息のあったベーシストとギタリストに支えられ、終始リラックスした雰囲気ながらも、ひとたび歌いだすと曲の奥深くへと泳ぎだす感覚。


久々に生で聞くマデリンの唄は、パリの路上で歌っていた頃からの生き様が深く染みこみ、ますます逞しくもたおやかにもなっておられた(そしてお姿にも貫禄が…)。トム・ウェイツやレナード・コーエンのカバーもしみじみよかったなぁ。
酔いどれてもまだ甘し。そんな歌声なのだった。ずっと浸かっていたい。

City Winery
155 Varick St, New York, NY 10013

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