2019/01/06 (Sun) 世にも豪華なホリデー・パーティー


ミュージシャンやアーティストの方々の集う愉しきホリデーパーティーにおよばれして、隊長の作った(作らせた)チーズ・パフと酒瓶抱えて、いそいそとハーレムまで(私が地下鉄で酒瓶抱えておる率は、かなり高いと今気づく…)。おお、テーブルには世にも豪華な食べ物がずらずらずらと。サモサもデビルド・エッグも美味しすぎて、「いけない、最初から食べ過ぎてはいけないよね」と友達と言いあいながらも、つい手が伸びる。


それもそのはず、こちらの奥様はレストランを経営されておられるのだそうな。残念ながらマンハッタンではないのだが、いつかうかがってみたいのう。奥様の出身地、フィリピン系のお料理の数々にも感動の連続。


フィリピン料理といえば豚。特にこの豚バラ、とろとろしゃっきり、豚バラ愛に満ち満ちている(その愛を10文字で形容せよ)。


そこにNちゃんの持ってきてくれた限定2400本の超希少なお酒、「究極の花垣」が厳かに箱入りで登場。その究極な旨みに感動…。


これがまた友人Hちゃんの作ってきてくれた、うまうまなタコ酢に合うのだった。皆さん本当にありがとう。こうして人の情けにすがって、これからも生きていきたいです(いやそのためには自分も与えねばね。そのわりに今日、自分では何も作ってないよね)。


キュートなクッキーも、


日本の美味しいケーキ屋さんレベルのブッシュドノエルも皆さんの手作り。ここまでレベルの高いパーティーだと、開き直って枝豆とか持参しちゃってもいいよね?ね? そして、きっと素晴らしいパーティー・ホストさんは絶対「もちろんよ!」と言ってくださるのだが、やっぱり勇気ない…。


そしてプロのパティシエ顔負けのケーキをつくるAさんの、見事すぎるローズケーキがお披露目! あたりにどよめきがあがる。
溢れる薔薇に雪の結晶…神々しすぎて女神レベル。美しすぎて食べられない~と皆で騒ぎつつも、ナイフを入れた瞬間、あっという間になくなったのであった。スポンジもココナッツが効いてしっとり、美味しかった~。ありがとうAさん、いつか弟子にしてください。


そして宴もたけなわとなった頃、イカすバンド・セッションが始まった~。それもプロのギタリストの方がリクエストのクラプトンの曲で超絶ソロテクなんかを軽々と披露しちゃったりと、「えへっ、私もギターやってまぁす(難しいコード弾けないけど)♪」など、間違っても口に出してはいけないレベルなのであった。
普通にピアノ2台やアンプや楽器の揃っている居間…素敵すぎて住み着きたい…。
Gファミリー様、愉しきホリデーの宴をありがとうございました。

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