2019/01/07 (Mon) チャールズ・ホワイトの回顧展


終生アフリカン・アメリカンとしての存在感を作品に表現し続けたチャールズ・ホワイトの回顧展へ@MoMA。


この日は会員限定のオープニング・セレブレーションだったので、ワインをひっかけた後にゆっくり見て回れるのがありがたし。というよりも夜の美術館や博物館の独特の空気が好き、という私はもちろんベン・スティラー様の映画「ナイトミュージアム」シリーズも大好きじゃ。


初期の作品の圧倒されるようなメッセージ性…。しかし凄みを感じつつも、描かれる人物がどれもウェズリー・スナイプスに似ている気がするのは(特に右上!)、ファンの欲目だろうか。


しかし何といっても長いこと足を止めてしまうのは、音楽のアルバムジャケットや、ミュージシャンを描いた作品群なのだった。マヘリア・ジャクソン、サミー・デイヴィスJr、マイルス・デイヴィス.…力強い音がたちのぼってくるような作品群に引き込まれる。<


アーサ・キットの艶やかさにしばし見とれるうちに、美術館の夜はふける…。

The Museum of Modern Art
11 W 53rd St, New York, NY 10019

◆MoMAで真夏に雪だるま作品を見て涼をとろうとした記事は、こちら

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