2019/09/16 (Mon) 菊の着綿


おなじみ迷走・和菓子作りシリーズ。長月は、家で作るのは初めての練り切りに果敢にも挑戦、菊の着綿を。重陽の日に菊の花に真綿を被せ、明くる早朝に夜露と香りをまとった綿で体や顔を拭う。すると無病・長寿を保ってくれるという宮中の習慣があったとか。初めての我が着綿は綿がぺたんとしてそんな高貴なものに見えないけど…ビーツの色素を使ったので色も沈んでるけど…とりあえずお菓子を食べて無病息災!なんてことはないかのう…。

◆前回、秋ぽっい夏衣を作った時の記事は、こちら

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