2018/02/14 (Wed) トレジョの宮保鶏丁と健康診断


本日は朝から健康診断だったのだが、受付も採血も全部兼ねているお姉さん、忙しいからかもとからなのか、たいそうに不愛想で怖い。
それが、びしびしと指示されて身長体重を測った頃から雰囲気が違ってきた。「あらっ痩せてるわねー。私はファットよー困っちゃう」(ん、ノリ違うな)「いやーそんなことないですよー」(徐々に井戸端ノリ)
そして個室の採血ルームに入った途端、いきなり「いかに名古屋がよかったか」と私に写真を見せ始めた。私が血を取られるのにおびえた顔をしているから気を遣ってくれたのか、と思ったがそうでもないようだ。本当に喋りたいという気概がぐいぐい伝わってくる…。
娘と色々旅している話、NYの公営アパートに申し込んでいることなど一気にこの女性の身辺を知ってしまった。もっと聞いていたかったが、待合には人が大勢待っているので適当に相槌を。いらいらと待っている人に今の会話きかれていなかっただろうか、とおどおどと外に出る。心なしか冷たい視線を浴びた気がする。
とりあえず任務を果たしてほっとした日の晩ごはんは、トレーダージョーズの宮保鶏丁のチキンとピーナッツとタレだけ使って、


アリコヴェールとあわせてみた。大根と鴨プロシュート、サラダ、胚芽玄米のおにぎり。宮保鶏丁は美味しいけれど、トレジョのこういったおかずは味が濃いから、タレは半分で十分だのう(そして残りは再利用の道)。


胡瓜の生七味和え(生七味、ごま油、酢、にんにく)。頂き物のちょっと甘味のある生七味、重宝させてもらっている。


別の日には、残りのチキンと野菜に赤ピーマンを足して、サニーレタスで巻いていただくと野菜もりもり。ホッピンジョン、胡瓜のししゃもきくらげ和え、燻製グリルチーズ、ハマスに野菜。
それにしても、宮保鶏丁、Wikiで見ると読みはゴンバオジーディンだが、クンパオとかカンパオとか色々出てくるのう。私はカンパオと勝手に読んでおるが、ワープロで変換したら「寒波落ち金」と出てきた。なんだか今の季節に妙にしっくりくる。寒波の中、落ち金探して歩く冬…字余り。

◆健康診断の後で、あったかき肉まんに救われた記事は、こちら

家ごはんもの | trackback(0) | comment(0) |


2018/02/12 (Mon) 世にも豪華なポットラック鶏団子鍋会


勝手に「世にも豪華なポットラック会」と命名し、今か今かとお呼ばれするのを待っている、そんな受け身な人生を日々送っている私であるが、数か月ぶりにお誘いキタキター。前回、前々回のたこ焼きナイトから一転し、寒い冬にはやはり鍋ナイトだそうで。
しかしたこ焼きがあまりにインパクトがありすぎたためか、グループメールのタイトルが「タコクラブの皆様へ」となっている。いつの間に…タコ。
それにしてもH師匠、うどんが山盛りすぎませんかい…。


本日はH師匠が鶏をさばいてとってくれたスープに、N子さんとEちゃんが買い出ししてきてくれた材料で鶏団子鍋。さばいた後の鶏でさっと一品箸休めを作ってしまうところも、さすがプロの料理家H師匠じゃ。


私は大根のすぐき菜漬けあえ(みりん、ごま油をプラス)、アリコヴェールの胡麻和え、エイヒレといった、まんま酒のアテと獺祭持参。そしてエレカシ好き仲間のAちゃんの絶妙セレクトなチーズの数々は、チーズ屋の店員から色仕掛けで聞き出したそうである(本人談。ただ勧められたものを買っただけという説もあり)。


鶏ひき肉にニラとねぎみじん、秘伝の調味料数々でつくられた鶏団子が絶品すぎて、この身が団子になるまで食べ続けてしまいそうである。


いつも美味しいご飯ものを作ってきてくれるAちゃんの、しっとり甘くてふんわり旨いお稲荷さん。お土産分までいただいてしまって、感謝でございます。うれしすぎて一緒に「今宵の月のように」歌っちゃうぞ。


師匠のほうじ茶プリンにお土産の羊羹で、甘いもの腹もしみしみと満たされる。今宵も笑い、話し、食べ、飲み、楽しすぎてやはり師匠のお宅をおいとまする時は日をまたいでしまうのであった。そしてすでに次の会の予定まで練りだす私たち。飲み会の約束って、なんて人生に安心感を落としてくれるんだろう(酔っ払いには)。タコクラブ万歳。

★今までの世にも豪華なポットラック・シリーズは、右下の検索窓で「世にも豪華な」と入れてもらうと、でてきますよん♪(枕言葉と化したシリーズにいつの間にかなっておる)

およばれごはん | trackback(0) | comment(0) |


2018/02/11 (Sun) オイルサーディンとポテトのパン粉焼き


まだガスも復旧しておらぬ中(現在4か月目まっただなか)、本日は「緊急事態のため暖房をシャットダウンします!」と管理事務所から通知がきた。それまでの暖房と日光で暖められた部屋からじわじわと熱が失われていく様を、いま一刻一刻、肌で感じている最中…。
と、苦難の続く日の晩ごはんは、オイルサーディンとハッセルバックポテトとオニオンのパン粉焼き。フィッシュロースターで暖をとろうよ作戦である。


アルミホイルの貝殻の容器は、セント・マーティン島で「浴室の石鹸おき」として買ったものが幾つも余ったので持ち帰ってきたのじゃった(そもそもソープディッシュに使うほうが間違い)。リトルネッククラムの酒蒸しは50度のお湯につけて5分の砂抜き。50度洗いだと、塩水につけなくていいからしょっぱくなりすぎないのがいいのう。濃厚ケンちゃん豆腐にハラペーニョオニオン、野菜、チップス。

家ごはんもの | trackback(0) | comment(0) |


2018/02/10 (Sat) トレジョに頼りすぎな晩ごはん


ついにアレがやってきそうだ。いままで危ないながらも持ちこたえていたアレ。鼻水を出させたり頭痛を起こさせたり喉を痛くするアレ。今はサプリのエキナセアやホメオパシーで食い止めているが、いざとなったら敵を打ち負かすために化学兵器(またの名をナイキール)を使う所存だ。だってアレにやられたら、アレにも行けなくなるし、アレもソレもできなくなるもの。
そんなアレへの抵抗踏ん張り日の晩ごはんは、初めて買うトレーダージョーのクラブケーキをフライパンでじゅー。


パン粉をつけていないベークタイプなのでさっぱり。悪くはないけれど、やはりクラブケーキは美味しい蟹缶を使ってつなぎ少な目で自分で作るのがおいしいのう。わかっちゃいるけど(手抜きが)やめられんっと。昨日いただいたおでんのあまり、五目炊き込みごはん、ビーツとブロッコリ、アスパラの胡麻和えなどと。


翌日もお世話になります、トレジョさん。これまたお初の豚バラ。味付けはなしで、柔らかく調理してあるだけなので使いやすい。これをスライスして、


ホットプレートでサムギョプサル。ブラックビーンとローストコーンのサルサにチップス、野菜焼き、焼きチーズ、枝豆などと。
そしてアレはひたひたとやってきて、遂に降伏するのであった。栄養だけは(過剰に)とっておるのに…。

家ごはんもの | trackback(0) | comment(0) |


2018/02/09 (Fri) 救われし踵


自分のブログに健康&美容ものなる放置コーナーがあるのをふと思い出し(いやしんぼ食ネタに比べてなんと関心の低いことか)、こんなものを載せてみる。
戴きもののアヴェダのフットクリームにハンドクリーム。
乾燥で踵がさがさなこの季節、さっそく使ってみたら涼し気な香りとともにしっとり肌に浸透していくのが心地いい。調子にのって踵だけでなく、乾燥した足全体にぬりぬり。フット…って足首から下の部分だが、いいよね、同じ足だもんね、と勝手にレッグ・リリーフに改名。
ついでを言えば、ハンドクリームはあまり使わないので(台所で頻繁に水を使うから、一々塗りなおすのメンドー)、このフットクリームが終わったらハンド・クリームも勝手にレッグ・クリームとして使うつもりである。
アヴェダの開発室から「こういうやつ、いるよね」「いるいる」「開発台無し」とため息が聞こえそうな冬模様の一日…。

健康&美容もの | trackback(0) | comment(0) |


<< back | TOP | next >>

野中ともそ tomoso nonaka

こんな者です↓
おひるねスケッチ(本館サイト)
Profile
著作リスト
Amazon著者ページ
Instagram
Twitter @tomosononaka

いまんとこニュース
大江千里さんとの対談掲載されました。
小説すばるにて連載エッセイ始まりました。
新刊『虹の巣』出ました。(2016)


虹の巣
クロワッサンに書評載りました。
小説すばるに短編「金の雪」載りました。
小説すばるに、短編「スカ」載りました。
着物の時間。ムックに取材記事載りました。
クロワッサンに寄稿しました。
国際子ども図書館の展示解説本に掲載されました。
JAL skywardに寄稿しました。

calendar & archives

new entry

category

new comments

books


ぴしゃんちゃん

つまのつもり

海鳴屋楽団、
空をいく

銀河を、
木の葉のボートで

鴨とぶ空の、
プレスリー

おどりば
金魚

チェリー

世界の
はての
レゲエ・バー

Teen Age

もぐらの
バイオリン

フラグラーの
海上鉄道

search

links

RSS