2018/10/15 (Mon) アンティークセンター


お昼まで時間があるので、さらにアンティークめぐりは続くよ。このお店はセンターと名乗るだけあって、一見小さなお店に見えるけれど、入ってみると小さなブースごと色んなショップが集まっておるのだった。


威厳ある鷲の風見鶏。


このお店はキッチン雑貨が充実しておられるようだった。味があって好きなんだけどね、アンティークのキッチン雑貨。しかし実際にはシリコンやノンスティックの調理器具に手が伸びるという我が身の風情のなさよ。
隊長はこの店であるモノに強く惹かれておったのだが、それはまたあとで(と、引き伸ばすようなことでもない)。

Cold Spring Antiques Center
77 Main St, Cold Spring, NY 10516

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2018/10/14 (Sun) ハドソン旅行に出発~アンティークめぐり


本日からNYの郊外、ハドソン川周辺のガリソン、コールドスプリングあたりへ2泊旅行。あたり、と書いたのは自分でもどこがどうでどう呼ぶのかわかってないもので。まぁ全部ひっくるめて、ハドソン旅でいいんじゃないの、みたいな。さすがハドソン川、太っ腹(川に求めるのは、太っ腹だったのか…)。
気まぐれなグーグル姐さんのナビに翻弄されながらも、北に走ること1時間40分くらいで、まずはコールド・スプリングに到着。ここはアンティークショップが建ち並ぶかわいい街。「昔、むかーし、来たよねぇ、電車で」と言ったら、「来てないよ」と隊長。…別の人だったのか、隊長の記憶がトリ頭なのか。気まずい。ま、まぁ深く追及しないことにして、まずは目当てのアンティーク店を覗く。昔、むかし…なるお店。


こういう、宝さがしみたいな店、大好物。


ミニチュアって、人生の役にそうたつものでもないのに、どうしてこう可愛いのだ。いや役に立たないから可愛いのか。


隊長は迷いながらも携帯ナイフを買っていた。携帯ナイフって結構種類があるんだなぁ、と眺めていたら、お店のおじさんが「こっちにももっとあるよ」と。知らなかった…アンティーク界には、こんなにナイフマニアがいただなんて。この店以外にもたっくさんアンティークショップを見たのだが、私は目移りばかりして、結局この最初の店で$1のキラキラピンを買っただけであった。カーディガン・クリップにしようと思って。そう、私は「カーディガン・クリップ」なるものに弱いのだった。人には色々と弱点があるものよのう。

Once Upon A Time Antiques
112 Main St, Cold Spring, NY 10516

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2018/10/13 (Sat) 旅支度とジャークチキン


本も作り終え日本への一時帰国までひと段落したので(といっても、連載エッセイ書きだめなどあるのだが)、近々、さっと近場に2泊の小旅行に出かけることにした。トリップアドバイザーで美味しい店を調べて、旅支度して。旅の準備は忙しいけれど楽しいのう。カリブの場合はいつも一番入念なのが虫よけ(最低でも5種は持っていく)だが、うーん今回は近場だし、大丈夫かな、大丈夫といって。虫よけの代わりに5種のおやつ準備。
そんな心弾む日の晩ごはんはサーモン刺身の燻製醤油漬、アボカドを海苔で巻いて。胡瓜の明太ディップ、燻製卵、焼き野菜、枝豆。


旅の前日は、久々に自家製ジャークスパイスでジャークチキン。いつもなら骨付き肉を開いて焼くところだが、もも肉を小さめに切ってマリネして焼いたら、あらこれが簡単。焼き野菜、ルッコラ、いちじく、胡瓜、ネギとフライドオニオンのサラダ、丸々太ったとうもろこし。

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2018/10/12 (Fri) Rikiにて居酒屋ごはん


本日はとっても久々にNJに住むJ&A夫婦とRikiにて居酒屋ごはん。アメリカンの友達と久々に会うときは、この店が便利なのじゃ。なんといっても居酒屋メニューが充実しておるし、個室をお願いすればゆっくりと喋れるし、明朗会計のノーチップ制。


お酒は好きな巽蔵を。といっても、彼らは飲まないし、隊長はビール派なのでこれを飲むのは私一人…いやいや、1本飲みませんよ。余った分はお持ち帰りしますって(誰に言いわけをしておるのか)。
すっかり家庭人の彼ら、今日は子供たちをベビーシッターに預けてわざわざマンハッタンまで出てきてくれたのだった。ああ、何年も前は毎週マンハッタンで飲んだくれていたのが懐かしや。ちなみに旦那さんは、HPの旧おひるね日記でよく飲んだくれとして登場していたJ坊である。ああ、人って変わろうと思えば変われるのね、いつまでも同じ場所をうろうろしているのは私だけなのね。


もちろん彼らに割り勘負けさせちゃいけないからのう、お会計もあらかじめ分けてもらう。酒飲みは、飲まない人にこれでも気を遣うのである。こちらは私のシマアジ刺、大抵は光物はスルーされるのだが、生まれはロシアのAちゃん、「あ、それ美味しそう。私も頼む~」と。NYで数少ない光り物愛を分け合える時の嬉しさといったら。脂ののったシマアジ旨し。ああ、ロシア料理の美味しいマリネ鰊も食べたくなってきた。


蟹カマじゃないよ、本当の蟹だよ、と毎回遭遇するたびに言いたくなる蟹サラダ、ドレッシングがスパイシーでつまみとしてもイケるのう。


国籍問わずだれにでも人気のさくさくなれんこん揚げ、J&Aにも受けていた。


椎茸と海老のアヒージョ、私の真似して彼らも頼んだのだが、「にんにく効きすぎ…」と。ええー、美味しいのにのう。というか、にんにくの効いておらぬアヒージョって物足りないぞな。


豚バラに鴨わさび串焼き、そして皆が蕎麦で締めくくる中、魚卵で締めくくる我。相変わらず歩調は合わないが、これもメニュー充実な居酒屋の楽しいところなのだった。
長い付き合いの彼ら、子育ての真っ盛りで忙しいのでなかなか会えなくなってしまったけれど、今度はミツワの買い物がてら、NJに行くからねー。

Riki
141 East 45th Street, New York, NY 10017

◆以前Rikiに来た時の記事は、こちら

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2018/10/11 (Thu) 黒くてイカすソーセージ


雨模様の午後、エセックス市場に行こうと思うも雨が降ってきたのでついターゲットにふらふらと引き込まれてしまう。別に買いたいものがあるわけではないのだが、なんだか広くて綺麗であれこれちょこっとずつあるので雨宿りにちょうどいいといおうか。激安ワンピースに目星をつけた後、外に出れば雨がやんでいたので初志貫徹でコーヒー買いに。
そんな、コーヒーごときに大げさな日の晩ごはんは、お初のブラッドソーセージをベイビーQちゃんでじゅーと焼いてみる。調理法を見ると、揚げるかオーブンでローストと書いてあって不安だが、中が165FになったらOKらしい。


ぷりぷりの皮の中からはじけるコクのある野性味。血なまぐさくは全然なくて旨し、レッドワインに似合うお味だなぁ。ポテト、レッドオニオンの薄切りの上に置き、胡瓜入りサワークリームにチャイブを散らして。ししとう、オクラ、大根にトリュフチーズ、ケイジャンゆで落花生。

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