2019/01/16 (Wed) 今週の10分弁当~注目株なターキー・パストラミ


10分で詰めてフタ閉めますよ、な10分弁当。
日本にいる間の5週間、毎日ほぼ3食作っていたのを思うと(夕飯は外食する時にも、一応両親の夕食のための下準備をしてから出かけていたので)、週3度の手抜きお弁当作りも楽ちんだと思う今日この頃。
この日は、ターキー・パストラミとベイビーズッキーニ、セロリとラディッシュ辛子漬け、卵焼き、ローストポテトのサラダ。七面鳥のパストラミは最初に焼いてから小分けにして冷凍したので、登場率の高さが予想される注目株である(楽だというだけの注目度…)。


焼肉とブロッコリーニ辛し和え、根菜ロースト、紫キャベツとケールのどこか不穏な色合いの和え物、ルッコラとカレー・カリフラワーサラダ。


仔牛レバーとソテーしたサザングリーンでダーティーライス、サラダ、卵焼き、ウォーターメロンラディッシュと大根漬物。色合いだけで買ってしまったウォーターメロン・ラディッシュ、お弁当には可愛いからよしとしよう、たとえ普通のラディッシュと味がそう変わらなくとも…容姿で野菜を選ぶ私は容姿で女を選ぶ男をどこか責めきれない。わかる、わかるよ…。

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2019/01/15 (Tue) ややこし剪定


うちのBlack Spanishなるいちじくさんは秋兼用種なので、剪定が結構ややこしい。「夏果は2年枝の先端、秋果は新しく伸びる1年枝の葉のもとにつくから剪定には2つの方法を併用」ということなのだが、問題はどの枝が2年目だかそれより古いんだかわかんないことである。以前はそのために枝にマークをつけておいたのだが、結局どれがどれだか解らなくなってそれもあきらめてしもうた。なので、結局かな~り適当に切り戻しちゃったあとで、ちょっぴり不安に。


が、今年もまたまた室内で春だと勘違い、早々に新芽が出てひと安心じゃ。夏果だか秋果だかわかんないけど、なんでもいいの、実をつけてくれれば…。
背後にはなかなか実をつけてくれない柚子さんも室内避難…。そして寒すぎて冬場は出番のない燻製器にBBQグリル…といったものに、居間は占領されておる。室内を駆け巡るルンバさんもあちらこちらにつまずいて大変な様子。

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2019/01/14 (Mon) 炭水化物攻めと蟹道楽なスリランカ料理


かなりの頻度で、BYOB隊(お酒持ち込みOKの店を求めてマンハッタンをさまよう会)活動に登場する、イーストヴィレッジのスリランカ料理店Sigiri。いつものように、階下のインド系グロッサリーを物色してから、階上のお店へと。


ここは相変わらずの炭水化物祭り、言い換えれば野菜が…ない…。いっそ袋入りのサラダとドレッシングを持ち込みたいぐらいの、野菜無視ぶりである。アペタイザーでさえもみっちりポテトの揚げ物とかなので、本日は前菜はパス。
さ、Nシーが持参してくれたトレジョの白ワインを開けたら、まずはイカのスパイシー炒めを。柔らかなカラマリをトマト、玉ねぎ、唐辛子、スリランカのハーブとスパイスで炒めたもの。これがタイ料理なら甘さと辛さが半々…ということになるのだろうが、スリランカは「辛」が勝つ。そのひりっとした強さがスパイシー好きにはたまらぬのだった。しかしバスマティライスももちろん進む…。ワインも進む…。


そしてNシーとMキーはまだ食べたことなかったよね、と、私の最近のお勧め、クラブカレーを。蟹の身自体は3人で分けるにはどっさりというわけにはいかないが、主役はなんといっても殻ごと投入された蟹のだしが溶け込んだスパイシーなカレーなのだ。この蟹カレーの汁が美味しくてまさかのライス追加。さっきのイカ炒めにもこのカレーにもバスマティライスはついてきたのにも関わらず…である。
本日は食べたかったブラックカレーがなかったのが残念。もう一品後で頼もうねと言っていたのに、あまりの炭水化物祭りに結局2品でうちどめ。恐るべきスリランカン・スパイスの妙である。

Sigiri
91 First Ave. New York, NY 10003
◆以前、String Hopper Kotthuなる米粉の炒飯めいたものが美味しかった記事は、こちら
◆今まで訪ねたBYOBレストランは、右下の検索窓で「BYOB」と入れてもらうと、でてきますよん♪

阿、中東 | trackback(0) | comment(0) |


2019/01/13 (Sun) 「効くと聞いたので…」 とブランジーノ


震えながらエセックス市場にコーヒーや魚や根菜を買いに。日本ではほぼ毎日、車や電車で出かけていたから、このご近所徒歩圏の散歩が安らぐのう…(出不精の独り言)。
せめてもう少し歩こうよ自分、と思ったりもする日の晩ごはんは、ブランジーノと根菜(ターニップ、パースニップ、さつまいも)のロースト。淡白な白身魚もおなかにレモンと生のハーブをたくさん詰めて焼くと地中海~(と今、うち間違って返還したら父誘拐、になった。怖い!しかも子じゃなくて親って珍しい!)な味に仕上がってくれる。


この日は、零下の日が数日続いていたけれど、少しだけあがったのでその隙を見て、ベランダの柚子さんやいちじくさんの鉢を室内に避難。そして連作障害が来年出ないように、ししとうの枯れ木を引っこ抜き、支柱を抜いて洗い…日本に6週間行っている間にベランダはまったく違う様相になっているのだった。
なんかいつも出遅れてごめん…と元気のない柚子に呼びかけた日の晩ごはんは、キッチン・オブ・インディアのお助けスパイスでバターチキン(レシピにはない茸とグリーンピース追加)、ケールとチャードのソテー、カレーロースト・カリフラワー。美味しく作るコツはただ一つ。バターの量を深く考えないようにして作ること。


ところで、いつもの訪れては去っていく我が健康ブームの最近の買い物は、遅ればせながらのチアシード。高血圧に効くと聞いたので。「効くと聞いたので」この言葉に何度翻弄されたことであろうか。効くと聞いたので…(繰り返さなくてもよろし)。

家ごはんもの | trackback(0) | comment(0) |


2019/01/12 (Sat) 西瓜ラディッシュの岩下漬け


一時帰国はスーツケースでなくボストンバッグ1つで行き来しているのであまり荷物は持ち帰れないのだけど、好きすぎる岩下の新生姜関連は抜かりなく…。本日は、岩下漬けの素で西瓜ラディッシュと大根と胡瓜を漬けてみる♪ スライスして塩してしばらく置き、出てきた水気をよくとったら、岩下さんのお風呂へと。野菜達が通う、岩下銭湯がこの世界のどこかにあるといふ…。


可愛さに惹かれて買ってしまったウォーター・メロン・ラディッシュ、西瓜の味がするかというとそんなことなく、普通のラディッシュに限りなく似ている。でも可愛いから…許すよ、許す。

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大江千里さんとの対談掲載されました。
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